はじめから長期のご契約を前提とはしていません。段階を分けて、続けるかどうかをそのつどご判断いただく形にしています。
営業のどこに手を入れるべきかはヒアリングだけでは見えてこない部分があります。はじめの1ヶ月は実際に営業の現場に入らせていただき、商談や見積のやりとり、社内で物事が決まっていく過程を拝見します。あわせて、経営としてのお考えや現状の課題感についてもお伺いします。
事前に課題を整理していただく必要はありません。今のままの状態を見せていただければ十分です。
この1ヶ月をご覧いただいたうえで、この先を続けるかどうかをご判断ください。続ける場合は、次の3ヶ月で何に着手するかをご提案します。
初回の1ヶ月で見えた中から、最も効果の見込めるところに着手します。何から手をつけるかは会社によって異なります。
新規開拓に着手する場合は、顧客リストの作成から商談、提案書の作成、受注に至るまでを引き受けます。商談の場には実際に足を運びます。
営業の進め方そのものに手を入れる場合は、どこを優先するか、どうアプローチするかを整理し、後から引き継げる形に残していきます。現場の役職者の方と直接やりとりしながら進めます。
事務作業の圧縮が先になることもあります。商談準備や見積の判断、記録の作成にかかる時間が減れば、その分だけ外に出る時間が生まれます。
3ヶ月が終わった時点で、継続するかどうかをあらためてご判断いただきます。
4ヶ月目以降は月額固定でのご支援に移ります。ご契約は年単位とし、1年ごとに更新します。
営業に関する事柄を、案件ごとに区切らず継続してお引き受けします。その時々で必要なことに時間を充てる形になりますので、月によって内容は変わります。新規開拓が中心になる月もあれば、社内の体制づくりや人の育成に比重が移る月もあります。
3ヶ月目までは実行が中心になります。継続してからは、実行と並行して、営業の進め方を社内に残していく作業の比重が上がります。
一時的に数字を作ることではなく、継続して成果が出る状態を保つことを目的としています。
更新の際には、関わり方や範囲をあらためて相談させていただきます。
いずれの段階でも、そこで終える形が可能です。
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